08152/08152 VFF15672 とんさんねこ 第15回瑠璃色アクア【ネタばれ版S】 ( 8) 96/01/20 05:47 o__________________________________________o _ ゜。 л ミ=ミミミ゚) 井上喜久子∴の瑠璃色アクアリウム 第15回 o^ 8  ̄ o__________________________________________o u 【 ネタばれ版 SUPER 】 ◇オープニング は〜い、こんばんは、井上喜久子ですぅ。 わたしね、こないだ謎の物体 見ちゃったの! 昼間だよ。 昼間っていうか夕方。 突然何かが光って シルバーみたいなキラキラみたいなボォォとしたみたいな、うまく説明でき ないんだけど、「あれぇ〜?UFOかなぁ〜?」って思ったんだけどボワァ と光って消えたの。 で、何だったんだろう。 ...? ◇おね〜ちゃんに聞けぇ! お葉書「よく割れモノなどに使うビニールで出来た、つぶすとプチプチする プチプチくんがありますけど、何故つぶしたくなるんでしょうか。」 なるよねぇ。(笑) なぜか、1回押すと絶対全部やらないと気が済まな いよね。 でもね、ちっちゃい頃よくお菓子とかにぺらんと入ってて姉妹が いると絶対取り合いになったりならない? それで先に見つけたらお姉ちゃ んに見つからないように先に抜いて、引き出しとかに入れといて、夜ひとり でプチップチッって快感に酔いしれていたのを思い出す。 お葉書「どうすればにがい薬を早く飲むことができるでしょうか。」 わたし普通に飲めるんだけど、病院とかで頂くにがい粉薬はそのまま飲め ない。 子供の頃、母がオブラートにくるんでくれて、でも手先が不器用で 「あらあらやぶれちゃったわ。もう1枚包みましょうね。」って3枚ぐらい つつんで「はい。喜っ子ちゃん飲みなさい(笑顔)。」って、わたし、これ 『おっきいぃ』って思うけど飲まなきゃって思って、でも大きいからサザエ さんの「んがここ」みたいに喉につっかえちゃって、そのうち破れて口の中 に思いっきり広がって、なんかとんでもないことになってしまって...。 ◇歌「ポーリンと少年/井上喜久子」 ◇瑠璃色アクアリウム・まんぼう放送局2の大特集 もう聞いてくれましたか? 今日はスペシャルということでメディアレモ ラスのいつもスタッフとしてお世話になってるキタさんに登場してもらうこ とにします。 師匠〜! 師「どうも、こんにちわー。」(←女性です) 喜「あっ、この番組は夜なの。」 師「こんばんは。 師匠です。」 喜「なんで師匠かっていうと、わたし生まれてウン十年ボケてるボケてると 言われ続けてきたけど自分の上をいくボケを見せてくれる、それも1回 や2回でなく番組が始まってから100回ぐらい。(笑) 師匠はメディアレモラスの宣伝をやってるんだよね。」 師「えーあのー、トワイライトシンドロームのCDも私の担当で、イベント にちょっとおじゃましたりしましたし、まんぼう放送局(1)も、電車 の中で聞いちゃいけないCDとして宣伝させていただいて、はい。」 喜「こんどのは電車の中でも聞けるCDとして、」 師「夕暮れあたりで、」 喜「あっいいかも、ほんわかした雰囲気。 今回のコンセプトはシックで、 1枚目は内容もジャケットもポップだったけど、今回はシックで。」 師「大人の感じの喜っ子さんがまたお店にたくさんCDで並びます。」 喜「(照れ笑い)」 師「撮影は枯れ葉の秋の中で、すごくまた綺麗な喜っ子さんなんで。」 喜「えぇっと、今度のドラマは結構長くて胸がきゅん涙ぽろっとする。 わたし以外に、大谷育枝ちゃん、コボちゃんのコボちゃんとか姫ちゃん のリボンの姫ちゃん役、氷上恭子ちゃんはわたしの妹役で、ウェディン グピーチのピーチちゃん、真殿光昭くんは、忍空の藍眺とか爆裂ハンター のマロンとか。 ところで師匠! このへんで師匠の芸を聞きたいなっ。 師匠はわたしたちが何も言ってなくても急に「声優さんの物まねしても いいですか。」っていきなりスタジオに入ってやってくれるんだよね。 じゃぁ例のあの人。 みんなは誰の物まねか当ててね。」 師「『あ〜ぶねぇ〜。 幽助。』 ...あっ名前言っちゃった!(笑)」 喜「(笑)え?今のは?」 師「答えは、幽遊白書の浦飯幽助が1つ目で2つ目は蔵馬でした。(笑) すいません、似てなくて。」 喜「(笑)でも大丈夫。 似てなくても全然くじけないでいつも物まねを してくれる師匠がわたしは好き。」 師「がんばります。」 喜「で、師匠の今年の年賀状に、今年のモットーは『大人らしく元気に、』」 師「はい。」 喜「でもちょっとヘン。 普通、『子供らしく元気に、』じゃない。(笑)」 師「大人らしく元気にこの番組にも出させていただいきましたし、でも、 いつも申し訳ないと思ってるの。 喜っ子さんに師匠って呼ばれて。」 喜「なんでなんで?」 師「すいません、リスナーのみなさん。」 喜「とんでもない。 わたし会った日から師匠って呼んだよね。 会った日 からすごかった。 え〜、そんなわけで、CDですけど、」 師「はい。これは自信たっぷりで私がお勧めします。」 喜「ちょっと不安(笑)、そんなことない。 では、師匠、最後にひとこと。」 師「えっと〜、おやすみなさい。」 喜「もうちょっと番組つづくんですけど。(笑)」 師「えー、いつも現場で楽しくやってます。 その雰囲気が電波を通して伝 わっていれば嬉しく思います。」 喜「でも、これ、CD、」 師「あっ、そうか! えー、いやラジオで、」 喜「あっ、ラジオのことだよね。 ごめんなさい。」 師「CDもすごくよいので聞いてください。」 ◇エンディング さっきの謎の飛行物体の話だけどね、あれは隕石が燃え尽きたときの一瞬 を見たんじゃないかって話で、で、わたし考えたんだけど、なんでわたし 隕石を見たんだろうって思って、「いんせき、いんせき、...いい成績!」 そっか!今は受験シーズンで、きっとこの番組を聞いてくれる人はいい成績 を取れる、受験に合格するって思ったの。 だから大丈夫。 まあ、このぐ らいの時期になると勉強をがんばるというよりも体調を調えてベストを尽く す、風邪をひかないように、試験会場では自分は大丈夫!って思い込んでね。 わたしが隕石を見たんだからね! ファイト! がんばって! л 。゜ 文化放送 1134MHz 8 ^o 提供:メディアレモラス u 96/01/19(金)26:30〜27:00